EWT工法

伝統工法に先進技術をプラスした
独自の木造工法

伝統工法に先進技術をプラスした独自の木造工法

アースティック独自のETW工法の構造材は、狂いの少ない集成材を使用し、強度は無垢材の1,5倍です。

また、一般の在来工法では木材の接合部分を切り欠きして組み合わせているため、木の強さが損なわれますが、ETW工法の接合部分は先進技術を駆使した金物により、耐震性・耐風性を大幅に向上させました。

1.構造材

ETW[Earthtic Techonology Wood]工法の構造材は、
狂いの少ない集成材を使用しています。

強度は無垢材の1.5倍
集結材は、無垢材の節や割れなどの欠点を取り除き、良質な部分を積層する事で、強度を高めています。
品質が均一化
厳しい含水率管理のもとで製造されているので、収縮・膨張・変形・狂いなど少ないのが特徴です。
安全な木材製品
ホルムアルデヒド放散量も、シックハウス対策規制対象外のF☆☆☆☆木材製品。空気環境にも配慮しています。
建物重量の軽量化
木材の力学的性質のうち、単位重量当たりの強度を比較すると木材と鉄では約4倍、コンクリートでは約5倍の差があります。そのため建物重量は大幅に軽量化が可能で、施工も容易になります。

2.金物工法

耐震性・耐風性の向上1

ETW工法

一般の在来工法は、木材の接合部分を切り欠きして組み合わせるため、木が本来持つ強さが損なわれます。ETW工法の接合部分は専門金物で接合し木材の切り欠きを最小限に抑え、木材の強さを保ちます。

ホールダウン金物

基礎と柱とを緊結することで、大きな直下型地震にもビクともしない耐震力を発揮します。

筋交いプレート

筋交いには立体箱形の筋交い金物、フリーガゼットを採用。この金物を全ての筋交いに取り付け、建物の強度アップを図ります。

3.剛床工法

耐震性・耐風性の向上2

水平剛床は根太仕様の約3倍

構造用合板を胴差や床梁に直接釘打ちし構造躯体と一体化する仕様で、根太仕様の床の3倍という優れた水平剛性を発揮します。地震や台風に対するの耐震性・耐風性を発揮する工法です。

遮音

2階床は吸音材を使用し、階下への生活音を軽減します。

4.基礎

強度に加え長持ちさせるための工夫をしています。

鉄筋コンクリートべた基礎

地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支えます。また、地面をコンクリートで覆うので地面からの湿気を防ぎ防蟻対策としても有効です。

Jotoキソパッキング工法

建物外周部の脚部に設けた換気スリットの隙間より、床下全範囲に換気気流をおこし床下の湿気を排除することで、長期にわたり安定した乾燥状態を維持します。

5.防腐・防蟻処理

木材を半永久的に腐れや白蟻から守ります。

乾式加圧注入処理法

木材を最先端技術の乾式注入処理窯に入れ、薬液に浸して高圧をかける方法で木材内部の80%以上まで薬液を浸透させます。

※乾式防腐・防蟻処理方法は日本工業規格JIS9002の「加圧防腐処理方法」に準じています。

土台・大引き、通し柱、1階間柱、管柱 筋交いに乾式加圧注入処理材使用
一般的な防腐・防蟻処理法

現場での薬剤噴射や塗布での処理です。この処理では薬剤が木材の表面だけにしか浸透しません。

食塩より安全な防腐・防蟻処理薬剤

乾式加圧注入処理剤に使う薬剤[ニッサンクリーンCI]は、厚生労働省の規定する毒性区分で、食塩よりも低毒な数値を示しています。

※ニッサンクリーンCIは日本工業規格(JIS)、(社)日本木材保存協会、(財)日本住宅・木材技術センターで決められた全ての効力の試験に合格しています。

6.通気工法

住まいの耐久性を向上させます。

結露発生のしくみ
壁体内の湿気を通気層から排出する 
壁内結露防止
壁内の湿気をすみやかに外部に放出し、内部結露を抑制します。
雨水侵入抑制
暴風時には部材の結合部などから侵入した雨水を、速やかに排出する事が出来ます。
壁体内の湿気を通気層から排出する
遮熱効果
直射日光が当ると、外壁はかなりの熱を受けます。通気工法をした場合、通気層の通風によって遮熱効果が得られます。

7.断熱性

無機質繊維ロックウールを使用しています。

室内を快適温度に保つ高性能断熱材

住宅の断熱の基本は、天井・壁・床など外気に接する居住空間を断熱材で包むことです。壁、天井は火に強い石で作った無機質繊維のロックウール、床はポリエチレンフォームを使用することで、高い断熱効果を発揮します。

8.メンテナンス

メンテナン性を確保するために、床下収納兼点検口を設置しています。

サヤ管ヘッダー工法
  1. サヤ管のため水道管の交換・メンテナンスがしやすい。
  2. ヘッダー部分で管が分岐するので、水を同時使用しても流水量の変化が少ない。
  3. 樹脂管のため腐食や赤水の心配が少ない。
  4. 接合部分がヘッダー部と水栓部だけなので、漏水などの点検・維持管理がしやすい。
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